jp-kenko.org

助成金事業

健康知識・教育に係る公募助成

公益財団法人日本健康アカデミーは、社会の福祉の振興のため国民の心身の健康の保持増進に関する啓発活動の一環として、
2013年より「健康知識・教育に係る公募助成」を実施しております。
近年、社会の多様化・急速な変革が進む中、生活・環境変化による心身の病気が社会問題化しております。
国民の心身の健康の保持増進のために、新たな健康知識・啓蒙・教育が求められており、これらに係る機関・研究者・教員・指導者の活動がますます重要になっております。
そこで、これらの活動がより充実し、国民の心身の健康増進がなされることを願い、日本国内の地域を限定せずに幅広く研究・教育活動の助成を行いたいと考えます。

◎2022年9月9日当財団は2022年度「健康知識・教育に係る公募助成」の助成先を決定いたしました。
応募25件の中から10件・総額400万円を選定いたしました。

舟木友美
京都府立医科大学大学院保健看護学研究科
HPVワクチン接種における意思決定支援プログラムの開発
瀧井 美緒
岩手県立大学社会福祉学部
学校教員の児童生徒の睡眠に関するメンタルヘルスリテラシー向上を目的とした健康教育プログラムの開発
長谷川 和子
杏林大学保健学部看護学科看護養護教育学専攻
母子看護学研究室 コロナ禍における継続的な多胎育児支援活動
田村 香奈
順天堂大学大学院医学研究科
病院関連感染を予防するための標準予防策遵守度評価尺度(Compliance with Standard Precautions Scale[CSPS])日本語版の開発および信頼性・妥当性の検討
宮寺 亮輔
群馬医療福祉大学 リハビリテーション学部
身体能力認知に着目した転倒予防プログラムの開発
林 典子
十文字学園女子大学人間生活学部健康栄養学科
食物アレルギーの移行期医療における栄養士の支援内容の検討と普及啓発
大滝 周
昭和大学 保健医療学部 看護学科
”子供を取り残さない”医療デザインプロジェクト
築田 誠
兵庫県立大学看護学部
感染症に関するスティグマ予防教育プログラムの実装事業
阿部 惠理
大妻女子大学大学院
産後の適切な体重コントロールに影響する要因の検討
宮野 弥生
宮城大学看護学研究科小児健康看護学
小中学生の子どものメンタルヘルスの現状と課題把握 〜子どもが適切にSOSを出せる要因とその阻害要因の分析検討〜

概 要

目的
公益財団法人日本健康アカデミー「健康知識・教育に係る公募助成」は、国民の心身の健康増進のため、病気の予防、早期の適切な診断、そして快癒などの実現に寄与する調査研究・啓蒙・教育の促進を目的とする。
対象となる事業活動
(1) 健康知識研究・教育活動に関する事業
(2) 健康教育教材の開発に関する事業
(3) 職員・指導者の資質向上に関する事業
助成金額
1件当たり 20万円~60万円 2022年度総額400万円
助成期間の終了
助成対象事業活動の終了日、または2024年3月末日のいずれか早い日
応募予約
2022年4月1日より2022年6月30日
募集期間
2022年7月1日より2022年7月31日(応募予約が必要です)
選考方法
助成選考委員会で選考し決定します
決定時期
2022年8月末:発表9月上旬
助成金交付
2022年10月上旬
募集要項
助成金交付申請書
報告書の提出
提出期限:事業終了後速やかに、または2024年4月末日のいずれか早い期日

経過報告書

2023年度も継続して助成を受けることが決定された事業において、2022年度における事業の経過状況を記述して報告してください。

LinkIcon経過報告書(PDF形式)

LinkIcon経過報告書(Word形式)

成果報告書

2022年度で、事業への助成を終了した事業において、助成を受けた全期間において達成した事業の成果について記述して報告してください。

LinkIcon成果報告書(PDF形式)

LinkIcon成果報告書(Word形式)



LinkIcon今までの助成実績