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助成金事業

健康知識・教育に係る公募助成

公益財団法人日本健康アカデミーは、社会の福祉の振興のため国民の心身の健康の保持増進に関する啓発活動の一環として、
2013年より「健康知識・教育に係る公募助成」を実施しております。
近年、社会の多様化・急速な変革が進む中、生活・環境変化による心身の病気が社会問題化しております。
国民の心身の健康の保持増進のために、新たな健康知識・啓蒙・教育が求められており、これらに係る機関・研究者・教員・指導者の活動がますます重要になっております。
そこで、これらの活動がより充実し、国民の心身の健康増進がなされることを願い、日本国内の地域を限定せずに幅広く研究・教育活動の助成を行いたいと考えます。

2020年9月1日当財団は2020年度「健康知識・教育に係る公募助成」の助成先を決定いたしました。
応募33件の中から14件・総額400万円を選定いたしました。

金城 真実
杏林大学医学部泌尿器科学教室
多摩地区における尿失禁、骨盤臓器脱を伴う女性骨盤底障害の実態と医療環境の構築
内海 紗恵
神戸大学附属小学校
児童の健康意識を高めるデジタルコンテンツを活用した,健康教育プログラムの開発
山崎 由花
東京医科大学医学教育学分野
Sexual and Gender Minority 患者が受診しやすい病院の特性を探索する質問票開発と、それを用いた現状把握調査
安部 恵
日本大学 薬学部薬剤師教育センター
行動変容を高確率で引き起こす演出家的発想法を導入した小学生向け「くすりの適正使用啓発教材」の開発~完成に向けて~
村山 明彦
群馬医療福祉大学リハビリテーション学部
新しい生活様式を踏まえたフレイル予防教材(DVD)の開発
石橋 佐枝子
敦賀市立看護大学 看護学科
児童青年の攻撃性と反社会的行動のアセスメント
横山 誠
長崎大学病院高度救命救急センター
救急救命士による心電図判読向上にむけたトレーニングプログラムの構築
新井 康之
京都大学医学部附属病院 血液内科・検査部
同種造血幹細胞移植前後のリハビリテーションによる、移植後の生命予後改善効果の解析~日々の備えで病に打ち勝つ
岡山 睦美
十文字学園女子大学
子育て世代のがん検診受診率向上へのアプローチ
山下 亜矢子
鹿児島大学 医学部 保健学科
看護学生の精神障害者に対するリカバリー志向を推進するWeb版学修プログラムの開発と検証
林 典子
十文字学園女子大学人間生活学部 健康栄養学科
小学校における家庭科など食材を扱う授業およびイベントでの食物アレルギー対応に関する研究
木村 美也子
聖マリアンナ医科大学 予防医学教室
感染症拡大防止にむけた健康行動とその促進要因・阻害要因に関する研究-子育て期の女性を対象に-
鈴木 雅子
十文字学園女子大学 教育人文学部 心理学科
教員が健康に働き続ける労働環境の構築~メンタルヘルスの向上を目指した労働衛生教育の提案~
築田 誠
兵庫県立大学 看護学部
新型コロナウイルス感染拡大に伴う呼吸器ケアを支援する教材(eラーニング)作成と効果検証

概 要

目的
公益財団法人日本健康アカデミー「健康知識・教育に係る公募助成」は、国民の心身の健康増進のため、病気の予防、早期の適切な診断、そして快癒などの実現に寄与する調査研究・啓蒙・教育の促進を目的とする。
対象となる事業活動
(1) 健康知識研究・教育活動に関する事業
(2) 健康教育教材の開発に関する事業
(3) 職員・指導者の資質向上に関する事業
助成金額
1件当たり 20万円~60万円 2020年度総額400万円
助成終了日
事業終了日、または2022年3月末日のいずれか早い日
募集期間
2020年4月1日より2020年7月31日(応募予約は6月30日まで)
選考方法
助成選考委員会で選考し決定します
決定時期
2020年9月
助成金交付
2020年10月上旬
募集要項
助成金交付申請書
報告書の提出
提出期限:事業終了後速やかに、または2022年4月末日のいずれか早い期日

経過報告書

2021年度も継続して助成を受けることが決定された事業において、2020年度における事業の経過状況を記述して報告してください。

LinkIcon経過報告書(PDF形式)

LinkIcon経過報告書(Word形式)

成果報告書

2020年度で、事業への助成を終了した事業において、助成を受けた全期間において達成した事業の成果について記述して報告してください。

LinkIcon成果報告書(PDF形式)

LinkIcon成果報告書(Word形式)



LinkIcon今までの助成実績